ビバ 筍! 2020年版

ご近所さんの朝採りたけのこをいただく。「採って来ましたよ~。ご自由にどうぞ~。」のメールに寝ぼけまなこがぱっと見開かれる。早速いただきに行く、とことこと。5つほど並んでいる中で、臆面もなく一番大きいのを手に取る。う~ん。

林を背景にいただいた筍の写真を撮るのが好例となった。もう何年いただいているだろう。

たけのこご飯、中華炒め、合わせ煮、何にして食べようか。

一年に一度の至福の時。

ありがとう、ありがとう。

今日の朝は高原のようなさわやかさだけど、今年の春はいつもとは違う。重苦しい春。

Ak., 2020.4.14

何とはなしのパスタ

こんな感じの何とはなしのパスタ料理がとても好き!! 何気ないと言っても、サラミ、オリーブ、ガーリック、パルミジャーノ・レッジャーノの主張はぐぐッと!

こんな小さな簡単なサラダも大好き!!

2019.11.20, Ak.

イタリアから来たチーズ

Caseificio dell’Alta Langaという名前のチーズメーカーの La Turという名前のチーズ。イタリア語なので、読み方がさっぱりわからない。牛乳、ヤギ乳、ひつじ乳の三種を混ぜて作るのだとか。う~ん、恐れ入る。

やわらかくて軽い舌触りのクリーミーなチーズ。かすかな酸味とイーストの香りが特徴と説明されている。丸い円柱型。

イタリアのジェノヴァとトリノの中間あたりの丘陵地帯にあるボージアという町にあるメーカー。イタリア旅行のおみやげにいただいた。

至福、至福……。

2019.4.23, Ak.

クラクフのおみやげは何?

ポーランド旅行のおみやげにチーズをいただいた。チーズ好きのわたしだと知っている故のおみやげ。ヨーロッパ旅行からはいつもチーズを買って来てくれる。今回はポーランド訪問、アウシュヴィッツ絶滅収容所にも行ったそうだ。行きたいけど、あまりに痛ましくて行かれないと言っていた人だけど、機会があったらしい。

国によっても、地域によっても、タイプによってもチーズは千差万別。それぞれ味わい深い。

これは初めのと同じメーカーのチーズのようだ。Krakowski KREDENS の文字が読み取れる。ほどほどにやわらかめ、中くらいの硬さのチーズだ。穏やかな味。

このメーカーの製品には、紐状にしたチーズを編んだものもある。とても珍しい。クラクフのある地方の伝統的なチーズなんだろうか。

2018.7.1, Ak.

どれが食べたい?

ミュンヘンのとあるケーキ屋さん。

きれいに並んでるね~。うまそやね~!! 縦に一列に陳列するところが日本のケーキ屋さんと違うところだなあ。どれが食べたい? そりゃあ、全部だろうけど、手始めはどれかな。

左から、
カシス(クロスグリ)とアーモンドと野イチゴ類
マンゴーとパッションフルーツ
グアナラ・チョコレートケーキ
ルバーブのメレンゲ
バターミルクとアボカドときゅうり
ヨーグルトムースに果物が乗ったもの(ラベルが見えないので推測)

2017.7.23, Ak.

プレッツェル、レーバーケーゼ

このパン(スナック?)が元々食べられてきたドイツではブレーツェルと呼ばれるという。外の皮は焦げ茶色でカチカチ、中は白くて外の皮よりはやわらかい。結び目の形に成型される。結晶した塩を表面にバラまいて焼かれるので、かなりしょっぱい。ビールにぴったりの食べ物という。残念ながら、わたしはビール飲まないんだけど、このプレッツェルはうまいと思うよ。

左の皿にはレーバーケーゼが乗っている。添えられているのは辛子。レーバーケーゼはミートローフみたいなもんだけど、日本の人がふつうに想像するミートローフより緻密な食感で、ソーセージに近い。ドイツのバイエルン地方で好まれる食べ物。お祭りに出る屋台でも紙皿で供される。小さな丸パンにはさんで供されるものもある。

ここは、上のプレッツェルとレーバーケーゼを食べたカフェ。ミュンヘン市内。温室風の作りになっているところがいいね。

2017.7.20, Ak.

ボンのベートーベンチョコ

Bonn(ドイツ)のお土産にベートーベンチョコをいただいた。

ベートーベンの顔がチョコに刻印されているわけでなく、ましてやベートーベンの胸像の形をしているわけでもない。ボン市内にはベートーベンの生家があり、大勢の人が訪れる観光名所となっているが故である。パッケージにはベートーベンの顔が載っている。
 
http://hillwind.way-nifty.com/photos/uncategorized/2016/05/01/photo_3.jpg
 
ブラックチョコレートにはやわらかいチョコレートとマジパンが挟まっていてたいそうおいしい。これにウェハースが挟まっていれば完璧。
 
表面に割り筋などはなく、全面波立っている。初めて見た。いいね。

Ak., 2016.5.1

筍は竹になる

若い人が筍を掘ると言うので見に行った。この季節、全国で無数の人が筍を掘っていることだろう。それでも、掘られた筍は生え始めたすべての筍のごく一部に過ぎない。あとは全て背の高い竹に成長する。全国の竹林で大量の竹がぐんぐんと育つ様子を思い描けばめまいがしてくる。

Ak., 2016.4.25

たっけのこ〜第2弾

また筍いただきました。いや、正確にはぶんどってきた…という自覚あり。

前回いただいたのは、娘がチンジャオロースーにしてくれました。普段うちには牛肉などは存在しないし、筍も然り。それが珍しく、牛肉のコマ肉が冷凍庫にあり、ピーマンもあった。おいしかった〜。

今回はどうやって食べよう。

Ak., 2016.4.17