ただのスパゲッティか

ベーコンと和ねぎを入れたごくふつ~うのスパゲッティだよね。だけど、ちょっと新しい試みがあるんだ! 和えたソースがなんと、にんにく風味クルミ入りピーナッツバター・ソース。ダブルのナッツで too much感はあるけど、おつな味だ。ピーナッツバターはもちろん無糖で。Clearspring製ピーナッツバターはうまい!

2021.2.27, Ak.

ふつ~に、カレーライスだけど

ときおりカレーが食べたくなる。カレーにはいろいろなタイプがあるけれど、今回はエビと鶏肉のシャビシャビのタイプ。とろっとさせないやつね。先日入手したバスマティ・ライス(長粒米)と組み合わせて、それはそれは、文句なしのうまさ!!

自分の食べたいものを自分の好みに味付けしてればそれは(少なくとも自分だけには)おいしいに決まってるんだけどね。

バスマティ・ライスを茹でるときはお湯に香辛料を入れておくんだって。それで、えも言われぬ香りが…。

インドではポピュラーな付け合わせと聞く、紫玉ねぎときゅうりをヨーグルトで和えて塩味にしたライターもいっしょに。

2021.2.25, Ak.

きょうは白いパン

玄米ご飯を混ぜたフランスパン生地のパン。ありがたくも今回もパン焼き器さまさまが焼いてくれた。薄めにスライスしてこんがりトーストする。カリカリのベーコンを合わせたいところだけど、きのうに引き続き、パルミジャーノ・レッジャーノのスライスにいよかんマーマレードの組み合わせ。ところが、今回違うところがある。下地に塗ったのはバターじゃなくて、甘くないピーナッツバター。う~ん、うまいぞ!

2021.2.24, Ak.

ライ麦100%プンパーニッケル

久しぶりにプンパーニッケルが買えてうれしい!!

左側がプンパーニッケル、全粒ライ麦100%、わたしは甘いものを乗せるのが好きかな。大好物の結晶タイプの蜂蜜と薄く削いだハードタイプ(今回はパルミジャーノ・レッジャーノ)のチーズの組み合わせ。最高!!

蜂蜜とチーズの組み合わせなんて、おいしいわけがないッ!とお思いの方も試してみて! チーズはしょっぱめのがいい。

右側はフォルコルンブロート(全粒小麦パン)、プンパーニッケルは酸味があるけど、これは酸っぱくない。今回はクリームチーズにいよかんマーマレードを乗せて。サラミソーセージもいいかも。乗せるものは味の強いもののほうがいいかもしれないな。

写真撮るの上手くないから、おいしそうに見えないかもしれないけど、味は保証する。

これらの製品は工場生産のパック詰め。これは薄いスライスが7枚入っている。

2021.2.23, Ak.

ビリヤニだよ

そのまま食べられるパック入りのビリヤニ(インドのカレー混ぜご飯)を買えると聞いたけれど、買いに行くのもめんど、とりあえずは作ってみようか…と初めての試み。

調達しなければならなかった材料はインドの香り米のバスマティ・ライス。長粒米。香辛料はまあまあ何とか手持ちので。

ビリヤニは、鍋にまず、さっとゆがいたバスマティ・ライスを薄く敷いて、その上にカレーを乗せる、その上にフライドオニオンを散らす。それをもう一回繰り返して、蓋をしてしばし蒸し煮にする、というものです。

お皿によそうと、カレーの黄色い部分とご飯の白い部分とちょっと焦げ気味の玉ねぎスライスが斑になっているのが食欲をそそるということらしい。インドではお祝いの日に食べるとか。

カレーに香辛料がたっぷりはいる上に、バスマティ・ライスの下茹でのお湯にもカルダモン、クローブ、シナモン、黒コショウを入れるので、ぷんぷんとそこらじゅう良い香り。

付け合わせには紫玉ねぎときゅうりの細か切りとヨーグルトを合わせたライターが最適とあったけれど、あいにくヨーグルトも紫玉ねぎもなかったので、これは次の機会に。

上の写真、おいしそうに見えないかなあ~。すごくおいしかったんだよ!! バスマティ・ライスも最高! フライド・オニオンを焦がし過ぎたみたいだったけどね。

2021.2.17, Ak.