お久~、バスクチーズケーキ

食べ物専門ブログになってしまって、つまんないなー、という日々。とは言え、おいしいものは好き、おいしいものを食べたい、よね!?

とにかく、クリームチーズを買っておいたので、チーズケーキを作ることにした。数か月前からチーズケーキと言えば、バスクチーズケーキになってしまった。何より、簡単! この下の写真は材料。クリームチーズ、砂糖、卵でほぼ終わり。今回は表面にクルミを乗せてみようかなと。

あとはこれらを混ぜて、型に入れて焼くだけ。レシピを知りたい方は前に書いたのを見てくださいね。こちらです。

で、焼きあがったのがこれ。表面を焦がすのがコツと言えばコツかもな。なぜかクレバスができてる今回のケーキです。表面のくるみ散らしは思いのほかおいしかった。ブツブツ感満載。ケーキの味は期待に違わず、しっとり、濃厚、うま~い!!

2021.3.18, Ak.

パンの日々

ここのところ、パンを焼くのに成功していない。
まず失敗例(1)ベーグルのつもりで、成型してからゆでたんだけど、表面がモロモロになった。味もベーグルのもちもち感が足りない。言われてみればベーグルかもなというあたり。

失敗例(2)これはフランスパン味の種を丸く成型したもの。ま、悪くはない。焼き色が足りないね。卵の黄身を塗ったりしないので、表面は絶対ぴかぴかにはならない。

で、失敗例(3)ふつうのパン・ド・ミなんかと同じ味のパン。見た目はおいしそうだし、実際、まあまあおいしい。でも、残念なことに塩が少な過ぎた。うちの塩は、使うときにはかなり水分を含んでいるので、5gと分量書きにあったら、10gくらい入れたほうがいいんじゃないかな。

どれも、焼き立てはたいそうおいしいし、冷凍した後もトースターであぶればそりゃおいしい。でもね~、今一つよね。パン行脚、精進するっきゃないか。

2021.3.14, Ak.

チョコくるみクッキー

クルミ入りサクサククッキー、ヒマワリの種入り、に引き続き、チョコチップとクルミ入り、登場! 毎回、30枚~50枚もできるので、全部食べると豚になるのを避けるため近所中に配って回る。喜んでもらえたら、一石二鳥。

2021.3.2, Ak.

ただのスパゲッティか

ベーコンと和ねぎを入れたごくふつ~うのスパゲッティだよね。だけど、ちょっと新しい試みがあるんだ! 和えたソースがなんと、にんにく風味クルミ入りピーナッツバター・ソース。ダブルのナッツで too much感はあるけど、おつな味だ。ピーナッツバターはもちろん無糖で。Clearspring製ピーナッツバターはうまい!

2021.2.27, Ak.

ふつ~に、カレーライスだけど

ときおりカレーが食べたくなる。カレーにはいろいろなタイプがあるけれど、今回はエビと鶏肉のシャビシャビのタイプ。とろっとさせないやつね。先日入手したバスマティ・ライス(長粒米)と組み合わせて、それはそれは、文句なしのうまさ!!

自分の食べたいものを自分の好みに味付けしてればそれは(少なくとも自分だけには)おいしいに決まってるんだけどね。

バスマティ・ライスを茹でるときはお湯に香辛料を入れておくんだって。それで、えも言われぬ香りが…。

インドではポピュラーな付け合わせと聞く、紫玉ねぎときゅうりをヨーグルトで和えて塩味にしたライターもいっしょに。

2021.2.25, Ak.

きょうは白いパン

玄米ご飯を混ぜたフランスパン生地のパン。ありがたくも今回もパン焼き器さまさまが焼いてくれた。薄めにスライスしてこんがりトーストする。カリカリのベーコンを合わせたいところだけど、きのうに引き続き、パルミジャーノ・レッジャーノのスライスにいよかんマーマレードの組み合わせ。ところが、今回違うところがある。下地に塗ったのはバターじゃなくて、甘くないピーナッツバター。う~ん、うまいぞ!

2021.2.24, Ak.

ライ麦100%プンパーニッケル

久しぶりにプンパーニッケルが買えてうれしい!!

左側がプンパーニッケル、全粒ライ麦100%、わたしは甘いものを乗せるのが好きかな。大好物の結晶タイプの蜂蜜と薄く削いだハードタイプ(今回はパルミジャーノ・レッジャーノ)のチーズの組み合わせ。最高!!

蜂蜜とチーズの組み合わせなんて、おいしいわけがないッ!とお思いの方も試してみて! チーズはしょっぱめのがいい。

右側はフォルコルンブロート(全粒小麦パン)、プンパーニッケルは酸味があるけど、これは酸っぱくない。今回はクリームチーズにいよかんマーマレードを乗せて。サラミソーセージもいいかも。乗せるものは味の強いもののほうがいいかもしれないな。

写真撮るの上手くないから、おいしそうに見えないかもしれないけど、味は保証する。

これらの製品は工場生産のパック詰め。これは薄いスライスが7枚入っている。

2021.2.23, Ak.

ビリヤニだよ

そのまま食べられるパック入りのビリヤニ(インドのカレー混ぜご飯)を買えると聞いたけれど、買いに行くのもめんど、とりあえずは作ってみようか…と初めての試み。

調達しなければならなかった材料はインドの香り米のバスマティ・ライス。長粒米。香辛料はまあまあ何とか手持ちので。

ビリヤニは、鍋にまず、さっとゆがいたバスマティ・ライスを薄く敷いて、その上にカレーを乗せる、その上にフライドオニオンを散らす。それをもう一回繰り返して、蓋をしてしばし蒸し煮にする、というものです。

お皿によそうと、カレーの黄色い部分とご飯の白い部分とちょっと焦げ気味の玉ねぎスライスが斑になっているのが食欲をそそるということらしい。インドではお祝いの日に食べるとか。

カレーに香辛料がたっぷりはいる上に、バスマティ・ライスの下茹でのお湯にもカルダモン、クローブ、シナモン、黒コショウを入れるので、ぷんぷんとそこらじゅう良い香り。

付け合わせには紫玉ねぎときゅうりの細か切りとヨーグルトを合わせたライターが最適とあったけれど、あいにくヨーグルトも紫玉ねぎもなかったので、これは次の機会に。

上の写真、おいしそうに見えないかなあ~。すごくおいしかったんだよ!! バスマティ・ライスも最高! フライド・オニオンを焦がし過ぎたみたいだったけどね。

2021.2.17, Ak.

クリスマス・シーズンの先触れ

写真は「ベックマン」と呼ばれるドイツのパン生地のお菓子。娘の手作り。イーストを使った甘めの生地。人型はミラの司教、聖ニコラウス。12月6日、聖ニコラウスの日のお祝いに食べられる。

けれど、それに先立つ、11月11日の聖マルティン祭の日にはすでにパン屋さんの商品棚にはベックマンが並ぶとのこと。手に持っているのはパイプだとか。なんでかな。

毎年12月になると現れる小さなクリスマス飾り。クリスマス・テーブルと呼んでいる。クリスマス飾りをするのは子ども時代へのノスタルジーからだと思う。

2019.11.27, Ak.

My Cupというのかな

ウィリアム・モーリスの持ち歩きカップを手に入れた。すてきでしょ。これは、なんと、竹繊維でできているのですよ。だから、軽い、軽~い!

マイ・カップに飲み物を入れてくれるカフェで使うんだ! 外出もなかなかしない昨今ではあるけれど、チャンスはいつか来る!

そして、ついでに、給水場所アプリの話もしちゃう!

mymizu という名前のアプリ。面白そうなので、早速 わたしのiPhoneにインストールしてみた。

mymizuは、水筒にお茶や水を入れて外出したは良いけれど、飲み終えてしまったときにPET入りの飲料を買うのではPETの削減にはならないと、給水場所をアプリの地図で教えてくれるもの。

給水場所は公園などの公共施設、駅などの水飲み場、あとはカフェやレストラン。

堀之内界隈では、今のところ、長池公園と松木公園の4か所の水飲み場のみ。

新宿でもまだ開拓が進んでおらず、わずか3か所しか見当たらない。Audiの販売店(協賛会社)、外国語学校、美容室など、不思議なところ。

表参道あたりはカフェやレストランが多いようす。

優秀なのは多摩センターで、公園以外に3か所あり。ココリア5Fのカフェ、パルテノン多摩内のレストラン、落合横丁の地下のワインバー。

カフェやレストランでは夏は氷を入れてもらえるかなという期待がある。店舗にとっては、店に好印象を与えると同時に、宣伝になるという仕組み。店舗数がもっと増えないと、このアプリの利用も増えないでしょうし、使う意味もなくなってしまうけれど、反対に、アプリの利用者が増えると、参加するカフェやレストランが増えるということにもなりそう。

普及するといいな。

Ak., 2020.8.5