
写真は「ベックマン」と呼ばれるドイツのパン生地のお菓子。娘の手作り。イーストを使った甘めの生地。人型はミラの司教、聖ニコラウス。12月6日、聖ニコラウスの日のお祝いに食べられる。
けれど、それに先立つ、11月11日の聖マルティン祭の日にはすでにパン屋さんの商品棚にはベックマンが並ぶとのこと。手に持っているのはパイプだとか。なんでかな。

毎年12月になると現れる小さなクリスマス飾り。クリスマス・テーブルと呼んでいる。クリスマス飾りをするのは子ども時代へのノスタルジーからだと思う。
2019.11.27, Ak.
